PDCAからOODAの時代に

2021年12月23日

今までの主力とされていたPDCA(Plan:計画 Do:実行 Check:評価 Action:改善)を各企業が見直しに入っているようです。

PDCAサイクルの問題点は、計画の前段階として観察と情勢判断にあたる部分がないので計画を生み出すプロセスが入っていないためトップダウン型であるがため計画Planして実行DoしてチェックCheckする手順の後にやっと行動Actする構造で何かと無理があり、この無理を高速に回転することで解決しようとしています。時間が掛かり効率も悪いことからPDCAでは戦えなくなった企業が増えてきたといいます。

そこでとって代わるのがOODAループ(Observation:観察 Orientation:情勢判断 Decision:意思決定 Action:行動)です。

ターゲットを自己の思考、判断ではなく、よく観察し現状況に関するデータを収集し、現実に起きている状況を把握、理解し集めたデータの本質を理解し状況判断をする。情報の価値をもとに本質を理解しその状況に応じた具体的な実行計画を立て実行する。しっかりした根拠をもとに計画から行動しているので求められている課題、求められる市場の動向や顧客のニーズに適合した対応が出来ることから注目されています。

弊社でも今後考へていかなければならないテーマです。

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