なかのひと リレーインタビュー
第2回 アルバムえほん担当・みみたん

2022年02月18日

「しごと」×「オピカ」×「わたし」をテーマに
社内の各担当者にお話を伺っていきます。
第2回はアルバムえほん事業部の設立時から奔走するみみたんです。

「アルバムえほん」はお客様の大切な写真と
たくさんの気持ちがこもったメッセージをお預かりして作る、
世界にひとつだけのオーダーメイドえほんです。
オピカの2階には、アルバムえほんの工房があり、
1冊1冊、心をこめてていねいにお作りし、
お客様にお届けしています。
そんな部署で働いているみみたんに仕事への思いを聞いてみました。

--日々どのような仕事をされていますか。

アルバムえほんに関わること全般です。
アルバムえほん事業部の開設当初は私1人だったので、
商品のサンプルやカタログの制作、営業から、
在庫管理、顧客管理など、全部やりました。
工房は以前は厚木にあり、現在の場所(東京都杉並区)に移って、
いろいろ変遷があったのですが、
工房(えほん制作)の実作業以外はなんでもやっています。

−−仕事をする上で大切にしていることは何ですか。

3つあって、まずは仕事を時間内に終わらせること。
工程表を出して作業に無駄がないように、
残業がないように心がけています。
2つめは社内の雰囲気がつまらなくならないように
軽い会話をしながら作業するようにしています。

−−そういえば、みみたんはよく美味しいお菓子を周囲に配ったりしてますね(笑)。

3つめは、探求心、想像力・創造力です。
こうなったらいいなとか、
こういうのを作りたいというのを日々考えていて、
ふと目にしたり耳にしたもの、
インスタなどからアイディアをもらって、
これをアルバムえほんに応用したらどうなるかなど、
いろいろ妄想しています。

−−さて、前回インタビューした工場長のコウちゃんからみみたんに質問です。
「デジタル化に押されて紙の印刷物は減っています。
その一方で、『印刷物はなくなっても本はなくならない』という見方があります。
アルバムえほんはアルバムであり絵本でもある商品ですが、
今後の展望はいかがでしょうか。」

今後世の中がどう動くかわかりませんが、
紙はなくならないのかな、と思っています。
そして、写真もなくならないから、
アルバムもなくならないと思います。
私自身、スマホにはたくさんの写真が保存されていますが、
あまり見返したりしないというか、
思い出や記念として残すなら紙のアルバムかなと。
私は紙が好きというのもありますし、私のまわりの女子も、
特にプレゼントはデジタルではなく、
紙など残るものを贈ることが多いようです。

−−話は変わりますが、もし生まれ変わったら次はどんな職業に就きたいですか。

お医者さんです。
接客など対人の仕事が好きなのと、
人助けができるからです。
同じ人助けでも、
ボランティアだと時々偽善と思われることもあるようですが、
医師や看護師ならそうは言われないし、
堂々とできるからいいなと思います。

−−来月のこのコーナーは、創業記念によせて社長が登場します。
社長に聞いてみたいことはありますか。

そうですねぇ……聞きたいことはこれまでに全部聞いてしまった気がしますが……。
知らない人もいるかと思うので、
「起業の理由。なぜオピカを始めたか」。

−−続きはまた次回。
ありがとうございました!

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また、無料でのお見積りも致しております。

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