名刺は四角いもの。
そんな「当たり前の枠」を抜け出すと、ちょっと特別で、思わずワクワクする一枚に生まれ変わります。


私たちが制作したのは、杉並区の形に切り抜いたオリジナル名刺。
杉並区に根ざす会社だからこそ、キャラクター「なみすけ」や名所「荻外荘」をあしらい、地域らしさをデザインに込めました。
表面には必要な情報を杉並区のシルエットに収め、裏面には地図をレイアウト。
名刺交換の場面で「これは杉並区なんですよ」と会話が広がり、記憶に残ります。


こうした「型抜き」には、部数に合わせた2つの方法があります。
少部数のときはカッティングプロッターで一枚ずつ丁寧に加工し、大部数になると専用の抜き型を作って効率的に仕上げます。
目的や数量に応じて最適な方法を選べるので、初めての方でも安心です。
※「型抜き」とは、紙を自由な形にカットする加工技術のこと。
※「カッティングプロッター」とは、専用の刃で紙やシールを自由に切り抜く機械。小ロットや試作に適しており、オリジナルデザインを少量から制作できます。
もちろん、型抜きは名刺だけでなくチラシやダイレクトメールにも応用可能。
四角い紙の中に特別な形を忍ばせるだけで、受け取った人に驚きやワクワクを届けられます。

コラム:普通じゃつまらない?形で魅せるチラシデザイン〜抜き型を活用したインパクトあるチラシ制作のご紹介〜
私たちのタグラインは「ワクワククリエーション」。
紙の枠も、発想の枠も飛び越えて、心に残るデザインをつくり続けます。
小ロットからでも対応可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
